WordPressへの記事の投稿方法

WordPressへの記事の投稿は、最初は戸惑うかもしれないけど、慣れればとても簡単です。

ひとつひとつ操作方法を覚えて、ぜひスキルアップしていってくださいね!

 

WordPressへのログイン方法

「ログインURL」と「ユーザー名」、「パスワード」を事前にお渡しするので、ログイン画面で「ユーザー名」、「パスワード」をコピペで入力してください。

 

 

Google chromeの場合は、「ユーザー名」、「パスワード」を保存することも可能なので、一回保存しておくと次回からログインするときに毎回コピペ入力する必要がなくなるので便利です。

 

複雑で長いパスワードをお渡ししていますが、これはWordpressから侵入するハッキングを防ぐためですので、お渡ししたパスワードは変更せずにそのまま使用してください。

 

ダッシュボードから新規投稿へ

WordPressにログインすると最初は「ダッシュボード」という画面になります。

 

 

このダッシュボードの左側にある「投稿」をクリックします。

 

 

その後、「新規投稿」をクリックします。

 

 

これで新規投稿のための画面になりました。

 

 

タイトルとカテゴリー

まず一番上にあるタイトルを入力するところに「タイトル」を入力してください。

 

 

つぎに右側に「カテゴリ」を選択するところがあるので、指定された「カテゴリ」を選択してください。

 

 

カテゴリは複数選択できてしまいますが、選択するカテゴリは1つです。

すでに選択されているカテゴリを外す場合は、もう一度チェックをクリックして外してください。

 

ここまでできたら一旦、一時保存しましょう。

右上に「下書きとして保存」というボタンがあるので、これをクリックすれば一時保存できます。

 

 

注意点

「公開」ボタンを押すとネット上に公開されてしまうので、間違って押さないように気をつけてくださいね。

もし誤って「公開」ボタンを押してしまった場合は、すぐにご連絡ください。

 

 

では記事を実際に書いていきましょう!

 

WordPressでの記事の書き方

WordPressでの記事の書き方は、アメブロなどの無料ブログとそれほど違いはありません。

記事を書くスペースに文章を入力して、部分的に装飾をしたり、画像を挿入していきます。

ひとつひとつ紹介していきます。

 

「見出し2」の設定方法

指定された見出しについては、まずその見出しとなるところを選択します。

 

 

そして「段落」→「見出し2」を選択してください。

 

 

すると見出しが設定されます。

 

 

もし間違って別の見出しを選んでしまった場合は・・・

まず間違ってしまったところを選択します。

 

 

そして「段落」を選択すれば元に戻ります。

 

 

 

見出しの設定は以上です。

あと見やすいように見出しの前は1行空けてくださいね。

 

 

 

プレビューで実際の画面を確認する方法

記事を作成中でも、現在の状態で実際にサイトにアップしたときの画面を確認することができます。

画面の右上にある「プレビュー」ボタンをクリックします。

 

 

すると、サイトにアップされたときのプレビューを確認することができます。

 

プレビュー03

 

ちなみにGoogleの広告は自動で表示される設定になっています。

実際にどんな風にサイトに表現されているかを確認できるので、ときどき確認しながら記事を作成していきましょう。

 

強調するところを太字にする方法

強調するところは、強調したい部分を選択して「B」を選択してください。

「B」は「Bold」の「B」です。

 

 

すると「太字」になります。

 

 

太字を選択するのは

  • 強調して伝えたいところ
  • 実際の会話のところ

です。

なお文字の色は変えないでくださいね。

 

太字を選択する部分を間違った場合は・・・

間違ったところを選択して、「消しゴム」のアイコンをクリックすれば元に戻ります。

 

 

このように「太字」がキャンセルされます。

 

 

またキーボードのショートカットで「Ctrl」+「Z」キーを押しても元に戻すことができます。

 

何か変な表示になってしまったときは、あわてずに「Ctrl」+「Z」キーを押して元に戻せば大丈夫です!

 

文章や単語のリスト化の方法

文章や単語を羅列してリストアップする場合は、リスト化する部分を選択して「リスト化」のボタンをクリックします。

この場合、リスト化する文章や単語はあらかじめ改行しておく必要があります。

 

 

このようにリスト化されます。

 

 

もし間違えたり、変な感じになってしまったら「Ctrl」+「Z」キーを押しても元に戻してやり直せば大丈夫です。

 

引用のボックスの設定方法

芸能人やスポーツ選手が発言した言葉について「引用」を表現するケースがあります。

この場合は発言した内容を選択して、「引用」ボタンをクリックしてください。

 

 

引用で選択したところが「引用ボックス」で囲まれました。

 

 

「引用」を使用することで、他のサイトと同じ文章でも、Googleからの重複コンテンツのペナルティを回避することができます。

あまり多用すると記事の価値を下げられてしまいますが、引用箇所は「引用」を設定しましょう。

 

黄色いボックスの設定方法

文章ばかりが長く続いていると、読みづらさを感じて読者さんが離脱してしまうことがあります。

そこで黄色いボックスの装飾を入れて、記事を見やすくすることがあります。

 

投稿画面の「Quicktags」を選択して「黄色BOX」を選択します。

 

 

次のような黄色BOXのコードが表示されます。

 

 

[/st-mybox]の前に改行を2回入れて、そこにテキストを書きます。

 

 

 

 

これで完成です。

プレビューボタンで確認してみましょう。

 

プレビュー04

 

何か変な表示になってしまったときは、あわてずに「Ctrl」+「Z」キーを押して元に戻せば大丈夫です!

 

記事の文字数の確認方法

記事の文字数は、記事の投稿欄の左下に表示されています。

 

 

こちらを確認することで、自分の書いた文字数がカウントされているので確認してください。

 

TwitterやYouTubeの埋め込み方法

WordPressにTwitterやYouTubeを埋め込む場合は、お使いのブラウザのJavaScriptが有効になっている必要があります。

JavaScriptが無効になっていると、TwitterやYouTubeの埋め込みコードを記事に貼り付けても表示することができません。

Google Chromeでも「JavaScriptの有効」を推奨しているので、まずは以下の手順でブラウザの設定をお願いいたします。

 

Google ChromeでJavaScriptを有効にする方法

Google Chromeの場合の手順を紹介します。

Google Chromeの右上にある縦の「・・・」をクリックして「設定」を選択します。

 

 

左側にある「詳細設定」をクリックして「プライバシーとセキュリティ」をクリックします。

 

 

画面に表示された「プライバシーとセキュリティ」の下の方にある「サイトの設定」をクリックします。

 

 

サイトの設定の中の「JavaScript」をクリックします。

 

 

JavaScriptの設定の「許可(推奨)」を「オン」に設定します。

 

 

以上で準備は完了です。

もともとJavaScriptがオンになっている方は、そのままでOKです。

 

Twitterの埋め込み方法

記事の中にTwitterの投稿を記載する場合は、Twitterの「埋め込み設定」を行う必要があります。

Twitterの「埋め込み設定」は次の通りです。

step
1
「ツイートを埋め込む」を選択する

Twitter投稿の右上のタブをクリックして開く。

 

 

「</>ツイートを埋め込む」を選択する。

 

 

step
2
コメントを非表示にする

「set customization options.」を選択

 

 

「Hide Conversation」にチェック

これで過去のコメントの会話を表示しないことができます。

 

 

「Update」ボタンをクリック

 

 

これでその投稿に紐づいたコメントを非表示にできます。

 

step
3
埋め込みコードをコピーする

「Copy Code」ボタンをクリック

 

 

 

 

これで「埋め込みコード」がコピーされました。

 

step
4
Wordpressに貼り付ける

WordPressの投稿画面のTwitterを挿入するところに改行をいくつか入れる。

 

 

Twitterを挿入するところにカーソルを合わせて、右上の「テキスト」タブをクリック。

 

 

するとコードで書かれた状態が表示されるので、「&nbsp;」と「&nbsp;」の間にコピペしたTwitterコードを貼り付けます。

 

 

ちなみに「&nbsp;」は改行の意味です。

 

 

こんな感じでTwitterのコードが埋め込まれました。

 

投稿画面の「ビジュアル」タブをクリックします。

 

 

通常の投稿画面に戻るとTwitter投稿が埋め込まれています。

 

 

これでTwitterが埋め込まれました。

画面の右上の方にある「プレビュー」のボタンを押すと、Twitterが埋め込まれている状態を確認することができます。

 

プレビュー05

 

何か変な表示になってしまったときは、あわてずに「Ctrl」+「Z」キーを押して元に戻せば大丈夫です!

 

YouTubeの埋め込み方法

記事の中にYouTubeの動画を投稿する場合は、YouTubeの「埋め込み設定」を行う必要があります。

YouTubeの「埋め込み設定」は次の通りです。

 

step
1
「共有」ボタンを選択する

YouTubeの画面下の「共有」ボタンをクリックします。

 

 

step
2
「埋め込む」ボタンを選択する

一番左の「埋め込む」ボタンをクリックします。

 

 

step
3
「コピー」ボタンを選択する

「コピー」ボタンをクリックすることで「埋め込みコード」がコピーされます。

 

 

 

step
4
Wordpressに貼り付ける

WordPressの投稿画面のYouTubeを挿入するところに改行をいくつか入れる。

 

 

YouTubeを挿入するところにカーソルを合わせて、右上の「テキスト」タブをクリック。

 

 

するとコードで書かれた状態が表示されるので、「&nbsp;」と「&nbsp;」の間にコピペしたYouTubeコードを貼り付けます。

 

 

ちなみに「&nbsp;」は改行の意味です。

 

 

こんな感じでYouTubeのコードが埋め込まれました。

 

投稿画面の「ビジュアル」タブをクリックします。

 

 

通常の投稿画面に戻るとYouTubeが埋め込まれています。

 

 

これでYouTubeが埋め込まれました。

画面の右上の方にある「プレビュー」のボタンを押すと、YouTubeが埋め込まれている状態を確認することができます。

 

プレビュー06

 

何か変な表示になってしまったときは、あわてずに「Ctrl」+「Z」キーを押して元に戻せば大丈夫です!

 

記事への画像の挿入方法

ここからは記事に画像を挿入する方法を解説していきます。

画像のサイズを修正する方法は以下のページで別途解説しています。

画像の作成方法と画像サイズの調整方法はこちら

 

画像はなるべく大きめの画像を用意する

記事へ画像を挿入する場合、まずアップロードする画像ファイルを用意します。

読者さんにとって見やすいように、画像はなるべく大き目の画像を用意してください。

 

大きくて見やすい

 

 

小さくて見にくい

 

 

ただあまり画像ファイルのデータ量が重くなってしまうと、その記事のGoogleからの評価が下がるので、画像ファイルは横幅760pxまでのサイズとしてください。

 

画像サイズを修正するツールは「Canva」が便利です。

無料でしかもネット上で動くため、PCへインストールする必要がありません。

 

画像のサイズを修正する方法は以下のページで別途解説しています。

画像の作成方法と画像サイズの調整方法はこちら

 

画像ファイル名は「サイトタイトル+通し番号」にする

画像ファイル名は「サイトタイトル+通し番号」でお願いします。

たとえばサイトタイトルが「Wordpressへの記事の投稿方法」だったら、画像ファイル名は

WordPressへの記事の投稿方法1.png

WordPressへの記事の投稿方法2.png

WordPressへの記事の投稿方法3.png

WordPressへの記事の投稿方法4.png

・・・

のようにお願いします。

同じファイル名が存在しないようにご注意ください。

 

画像ファイルをWordpressにアップロードする

ここからは画像ファイルをWordpressにアップロードする方法から解説していきます。

WordPressの記事投稿画面の一番左上にある「メディアを追加」ボタンをクリックします。

 

 

画像の一覧画面が表示されるので、左上の「ファイルをアップロード」タブをクリックしてください。

 

 

ファイルをアップロードする画面になるので、「画像ファイルを選択」あるいは「画像ファイルをドロップ」してアップロードします。

 

 

 

 

これでWordPressに画像ファイルがアップロードされました。

 

 

画像ファイルを挿入する

まず挿入する画像が選択されていることを確認します。

もし違う画像が選択されていたら、挿入したい画像を選択し直してください。

 

 

挿入する画像を選択したら右側にある「タイトル」に記載してあるテキストを「代替テキスト」、「説明」のところにコピペします。

 

 

こんな感じになります。

 

 

「キャプション」に引用元を入れる

「キャプション」には画像の引用元を入れます。

TwitterやInstagramから引用した場合は「キャプション」に

(引用:Twitter)

(引用:Instagram)

のように記載します。

 

 

画像を挿入する

右下の「投稿に挿入」ボタンをクリックして、画像を記事に挿入します。

 

 

記事の中に画像が挿入されます。

 

 

プレビューで見てみると、どんな感じなのかが確認できます。

 

画像のサイズを修正する方法は以下のページで別途解説しています。

画像の作成方法と画像サイズの調整方法はこちら

 

記事ができたら下書き保存する

記事が作成しながら「プレビュー」ボタンで実際の仕上がりを確認してみてください。

読みづらいところや表示がおかしくなっているところは修正していきましょう。

 

修正が終わって記事が完成したら、改めて画面右上の「下書きとして保存」ボタンを押してください。

「公開」ボタンを押すとサイト上に公開されてしまうので、「公開」ボタンは押さないでください。

 

記事が完成しましたら、下書き保存の状態でチャットワークにて「記事ができあがったご報告」をご連絡ください。

こちらのチェック後に納品・検収となります。

注意点

  • このマニュアルに記載されている操作以外のボタンは、むやみにクリックしないようお願いいたします。
  • もし誤って誤操作をしてしまい、修復不能の状態になった場合は、チャットワークにてご連絡をいただけますようお願いいたします。

 

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