記事の書き方のご案内

記事を書きはじめの最初の頃は

「記事の書き方ってどうすればいいんだろう?」

って悩んでしまいますよね。

 

でも簡単!

ここに書いてあるいくつかのことを抑えておけば大丈夫ですよ!

 

最初は戸惑うかもしれませんが、一つ一つ見ていけばとても簡単なルールばかりです。

 

このサイトに書いてあることをマスターすれば、あなたは立派なライターさんです。

ただ一度にすべてをマスターするのは大変なので、少しずつでいいのでスキルを一緒に学んでいきましょう!

 

まずはサンプル記事を紹介しますね!

最終的にこんな感じでサイトに公開されるので参考にしてください。

サンプル記事① 乃木坂46の高山一実さんに関する記事

サンプル記事② ミルクボーイの内海さんに関する記事

サンプル記事③ ルビーチョコレートに関する記事

 

※ 下の目次の項目をクリックすると、その項目の説明に飛ぶことができます↓↓↓

 

最初にこちらからお渡しするものは3つ

記事の作成依頼の際に、最初につぎの3つをあらかじめ作成してこちらからお渡しします。

お渡しするもの

  1. 記事のタイトル
  2. 記事の見出し
  3. キーワード

 

記事のタイトル

お願いする記事のタイトルです。

このタイトルはこちらが作成しますので、変更せずにこのタイトルに沿った内容を記事にしてください。

 

記事の見出し

記事の中には見出しを設けています。

記事の中の異なる内容をそれぞれ段落に分けて、その段落の見出しを設定しています。

この見出しもこちらが作成しますので、変更せずに見出しの内容に沿った文章を記載してください。

 

キーワード

キーワードは、読者さんがGoogleで検索するときに「打ち込むであろうキーワード」のことです。

読者は「こんなことを知りたい」と思ってGoogleにキーワードを打ち込みます。

この「こんなことを知りたい」のことを「検索意図」と言います。

記事はこの「検索意図」の答えになるように書いていきます。

 

Googleにその「キーワード」を打ち込んだ読者さんが知りたい内容(検索意図)を記事に書いていきましょう!

 

 

記事の全体構成

記事の構成はつぎのような感じでお願いします。

序文の書き方

記事に訪れた読者さんが、最初に目にするのが序文です。

「この記事はどんな内容が書いてあるのか」

が簡潔に分かるような序文を書いてください。

 

Googleの検索結果に表示されて、記事のタイトルを見てクリックして見に来た読者さんが

「そうそう!私が探していたのはこんな内容の記事!」

「あっ!私が知りたかったことが書いてある!」

っていうように、キーワードをGoogleを打ち込んだ人の「検索意図」の答えが書いてあることが分かるような序文にしましょう。

 

また序文の1段落目には「キーワード」をなるべく入れるようにしてください。

 

あと序文を書く際に1点注意点があります。

 

序文の最初の文章に「・・・ってご存知ですか?」っていう表現は使わないようにしましょう

 

読者さんの中は

「いやいや知らないから読みに来たんだよ!」

って思って「・・・ってご存知ですか?」っていう表現を嫌う人がいます。

 

なので「・・・について気になりますよね!」という感じで「共感」する文章にしていきましょう。

 

 

タイトルに沿って検索意図の答えとなる記事を書く

お渡ししたキーワードをGoogleで検索して、上位5位ぐらいまでの記事の内容を参考にして情報を集めながら記事を書いていきましょう。

Twitterで検索しても、いろいろな情報が集まりますので参考にしてみてください。

GoogleとTwitter

 

なお、お渡ししたキーワードで検索しても情報があまり出てこない場合があります。

その場合は各見出しの内容について、改めて検索して情報を収集していただければよりくわしい情報を集めることができます。

 

各見出しごとに検索して調べてみるとくわしい情報を知ることができます

 

また芸能人など有名人の場合は、その人の「オフィシャルブログ」を調べてみると詳しい情報が出ていることもあります。

 

情報収集で参考にする情報源

  1. Google検索によるサイト
  2. Twitterによる検索
  3. 本人のオフィシャルブログの記事

 

記事を書くとなると「けっこう大変じゃないかな?」って思うかもしれません。

でもそれぞれの見出しの内容について300~500文字ぐらいで書けばいいので、実際にやってみると意外に書けてしまうので大丈夫ですよ!

 

GoogleやTwitterなどで調べたことを自分なりに書いて、その感想を書けばOKです。

 

記事のポイント

  • それぞれの見出しごとに「事実8割」+「感想や意見2割」ぐらいで書いてくださいね。
  • この記事だけ見れば「ほかに検索しなくてもよいぐらい」くわしく書いていただくようお願いいたします。

 

あと、だれかの悪口にならないように中立的な立場で書いてくださいね。

 

まとめの書き方

まとめは記事の内容をおさらいする段落です。

まとめの段落の最初に「・・・・・についてお伝えしました。」と簡潔に書いてください。

 

そしてつぎにこの記事で伝えたことを簡単にまとめて書きます。

記事の内容によっては箇条書きで書いてもOKです。

最後に読者さんへのメッセージなどを書いておしまいです。

 

 

Wordでの見出しの設定のやり方

記事のそれぞれの「見出し」のところにWordの「見出し2」の設定をお願いいたします。

最初は「Wordの見出しの設定って何?」って思うかもしれませんが、やり方はとても簡単です。

以下の2ステップの手順でやってみましょう!

 

step
1
見出しの行を選ぶ

まず「見出し」の行を選択します。

行の一部をクリックするだけでも、行全体をドラッグしてもOKです。

 

見出しの設定1

 

step
2
Wordの上のタブの「見出し2」をクリック

見出しの行を選択したらWordの上のタブの「見出し2」をクリックします。

 

見出しの設定2

 

するとその行に「見出し2」が設定されます。

 

見出しの設定3

 

「見出し2」を設定したときのフォントは、そのWordファイルの設定によっていろいろなので気にしなくて大丈夫です!

 

もし間違って操作してしまった場合は「Ctrl+Z」で元に戻りますのでやり直すことができます。

安心してください!

 

 

文章には改行を適度に入れて見やすくしましょう

文字ばかりがずっと続いているような文章は、新聞のようになってしまって読みづらくなってしまいますよね。

なので読む人が読みやすくなるように文章の「。」の後は改行しましょう。

基本的には「1文」書いたら改行してください。

「。」の後に改行です。

 

ちなみにこのページも1文ごとに改行していますよ!

文章の内容が少し変わるようでしたら、2行改行を入れていただいてもOKです(文章と文章の間を1行空ける)。

 

(悪い例)

西野七瀬さんは大阪出身で、地元大阪の松原市にある「松原高校」に通っていました。松原高校は自分の興味や将来の進路に合わせて、160以上の授業の科目から選択することができる高校です。

保育や福祉・看護、スポーツ、園芸や工業系など様々な選択科目から自分に合った科目を選ぶことができます。けっこう自由な学校でいいですね。

 

(良い例)

西野七瀬さんは大阪出身で、地元大阪の松原市にある「松原高校」に通っていました。

松原高校は自分の興味や将来の進路に合わせて、160以上の授業の科目から選択することができる高校です。

------(1行空白)------

保育や福祉・看護、スポーツ、園芸や工業系など様々な選択科目から自分に合った科目を選ぶことができます。

けっこう自由な学校でいいですね。

 

適度に改行があった方が自然で読みやすいですね!

 

ただ文章の途中で改行する必要はありません。

あくまでも改行するのは「。」の後です。

(悪い例)

文字ばかりがずっと続いているような文章は、

新聞のようになってしまって読みづらくなってしまいますよね。

 

(良い例)

文字ばかりがずっと続いているような文章は、新聞のようになってしまって読みづらくなってしまいますよね。

 

「、」の後に改行せず、「。」の後で改行してください。

 

 

長い文章は二つに分けて接続詞を使いましょう

最近はスマホで閲覧する読者さんが多いので、一つの文章が長すぎると何行にもまたがってしまい読みづらくなってしまいます。

とくに「・・・ですが、・・・」や「・・・なので、・・・」でつながっている長い文章は二つに分けて、接続詞でつなぐようにしましょう。

 

(悪い例)

相手に伝えようとすることがたくさんあることは良いことですが、あまり文章が長くなってしまうと読みづらくなってしまいます。

 

(良い例)

相手に伝えようとすることがたくさんあることは良いことです。

でもあまり文章が長くなってしまうと読みづらくなってしまいますね。

 

 

親しみやすい文章が読みやすくてよい

文章は「ですます」調で、読む人に気軽に話しかけるような感じで書きましょう。

 

親しみやすい文章の例

〇〇さんはじつは高校時代にサッカーをやっていたんです。

〇〇さんってホントにイケメンですよね!

 

気軽な感じで書いて大丈夫ですよ!

気軽に話しかけられる先輩に話す感じです!

 

 

断定的な表現を使いましょう

記事を読みに来た読者には、断定的な表現で内容を伝えましょう。

記事の内容が事実に基づくものならば、ハッキリと「・・・です」、「・・・なんです」、「・・・でした」のように断定的に表現してください。

あいまいでNGな表現

×「・・・のようです」

×「・・・かもしれません」

×「・・・らしいです」

×「・・・そうです」

 

事実の内容なのにあいまいな表現を使うと、読む人が「これホントなの?」って思ってしまいます。

 

(悪い例)

〇〇さんは△△高校の出身らしいです

〇〇さんは今度はじまるドラマで主演を演じるそうです。

 

(良い例)

〇〇さんは△△高校の出身です。

〇〇さんは今度はじまるドラマで主演を演じます。

 

ハッキリと断定的な表現で文章を書いていきましょう!

 

 

なるべく同じ文末が3回繰り返されないようにしましょう

「・・・です」とか「・・・ます」など、同じ文末をなるべく3回繰り返さないようにしましょう。

 

(悪い例)

同じ文末が3回繰り返されると読みづらいです。

同じ文末は繰り返しても2回までです。

なので文末を工夫した方がよいです。

 

(良い例)

同じ文末が3回繰り返されると読みづらいですよね。

同じ文末は繰り返しても2回までなんです。

なので文末を工夫した方がよいでしょう。

 

 

難しくて読みづらい漢字は使わないようにしましょう

パソコンで変換すると難しい読み方の漢字も変換できてしまいます。

ただ、読みにくい漢字はなるべく使わないようにしましょう。

中学生でも読めるような文章が望ましいです。

 

なので中学生でも読めるような簡単な漢字を使って記事を書いていきましょう!

 

また、漢字を使うと固い雰囲気になってしまう言葉は、なるべく「ひらがな」で書きましょう。

 

ひらがなで書いた方がやわらかい例

「確かに」→「たしかに」

「特に」→「とくに」

「又は」→「または」

「出来る」→「できる」

「・・・する事で」→「・・・することで」

などなど・・・

 

あと、「始め」と「初め」で迷ったら「はじめ」っていうように「ひらがな」で書きましょう。

 

 

人の名前は「フルネーム+さん」付けで書きましょう

芸能人やアイドルの名前は「フルネーム+さん」で書いてください。

ジャニーズの場合でも「●●くん」ではなく「●●さん」でお願いします。

ただし、芸名がフルネームでない場合は「芸名+さん」でOKです。

またスポーツ選手の場合は、「フルネーム+選手」で書いてください。

 

「フルネーム+さん」の例

キムタク → 木村拓哉さん

まっちゃん → 松本人志さん

綾瀬さん → 綾瀬はるかさん

ベッキー → ベッキーさん

本田圭佑 → 本田圭佑選手

 

また、「彼」とか「彼女」という表現は使わずに、名前は「フルネーム+さん」で書くようにお願いいたします。

× 彼はドラマだけでなく映画やバラエティ番組にも出演して活躍しています。

〇 木村拓哉さんはドラマだけでなく映画やバラエティ番組にも出演して活躍しています。

 

Twitter、Instagram、YouTubeの挿入方法

記事によっては、最新の情報を伝えたり、分かりやすく画像や動画を紹介するためにSNSへの投稿を引用することがあります。

  • Twitterの投稿を引用
  • Instagramの投稿を引用
  • YouTube動画を挿入

 

この場合はTwitter、Instagram、YouTubeのURLを「そのまま」Wordに貼り付けてください。

埋め込みコードを使う必要はありませんので、そのままURLをWordに直接コピペしてもらえばOKです。

 

 

誤字脱字がないかしっかりとチェックしましょう

最後に誤字脱字がないか、しっかりチェックしましょう!

Wordの場合、誤字があると文字の下に赤い波線や青い二重線が出ることがあります。

誤字脱字の可能性があるので参考にしてみてください。

 

あと記事は声に出して読んでみると、間違いを見つけやすいです。

目で「サーッ」と見ただけではなかなか間違いに気づきにくいので、ぜひ一度声に出して読んでみてください!

 

 

最後に

最後に以下の記事はお断りさせていただいております。

残念ながら納品されても報酬はお支払いできませんのでご注意ください。

 

お断りの記事

  • ネットからのコピー記事や、コピー文章をつなげたもの
  • 他の発注者との使いまわしの記事

 

何かわからないことがあったら、お気軽にご連絡くださいね!

 

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