画像の入手方法とサイズ修正方法

記事に投稿する画像の入手方法と、画像サイズの修正方法について解説します。

画像のキャプチャ方法や画像を取り扱う場合の注意点もあわせてご紹介します。

 

キャプチャアプリ「PettyCamera2」が便利

記事の投稿に使用する画像を入手するにはキャプチャアプリが便利です。

「PrintScreen」ボタンでも画面をキャプチャできますが、その後にトリミングをしたりするのが面倒くさいのでキャプチャアプリを使いましょう!

 

無料で簡単に使うことができるオススメのキャプチャアプリは「PettyCamera2」。

 

 

日本語で使い方もめちゃくちゃ簡単です。

→PettyCamera2公式サイトでのダウンロードと使い方はこちら

 

PettyCamera2のHPの下のところからダウンロードできます。

 

 

PettyCamera2は、画面にこんな感じの「青い枠」を表示させて、キャプチャしたい画像の範囲に合わせてキャプチャボタンを押すだけです。

 

 

Twitterなどの画像は、右クリックして「名前を付けて画像を保存」をしても入手することができますが、Instagramの画像は右クリックから保存することはできません。

なのでこれを機に「PettyCamera2」でサクサク画像を保存する方法をマスターしてしまいましょう!

→PettyCamera2公式サイトでのダウンロードと使い方はこちら

 

「PettyCamera2」でTwitterやInstagramの画像をキャプチャする方法

PettyCamera2なら、キャプチャしたい画像に青い枠を合わせて「F1」ボタンを押すだけで、好きなように画像をキャプチャすることができます。

たとえばこんな画面で「PettyCamera2」を立ち上げて青い枠を出して

 

 

この状態で「F1」キーを押せば、キャプチャ画像がすぐに完成!

 

 

とくに説明の必要はいらないほど操作は簡単です!

 

画像のサイズを調整するならCanvaが便利

キャプチャした画像のサイズは、ファイルによってバラバラですね。

でもWordpressにアップする画像は、横幅を760pxになるべくそろえていきましょう。

画像が小さすぎると見にくいし、大きすぎるとファイル容量が重すぎてサイトの読み込みに時間がかかりGoogleからの評価が下がってしまいます。

画像のサイズを調整するには、いろいろな画像編集ソフトがありますが、PCにアプリをインストールする必要がなくて無料で使える「Canva」が便利です。

 

Canvaを使って画像のサイズを変更する

まずはCanvaにアクセスします。

Canva公式サイト(https://www.canva.com/ja_jp/)

 

 

はじめての利用の場合でも、GoogleアカウントかFacebookアカウントでログインすることも可能です。

 

 

Canvaのサイトにログインしたら、初期画面の左上にある「デザインを作成」ボタンを押します。

 

 

すると以下のように選択タブが出るので「カスタムサイズ」を選択します。

 

 

縦横のピクセル(px)数を入力するので

  • Instagramのような正方形っぽい画像なら、横760px*縦640px
  • アイキャッチ画像のように横長の長方形なら、横760px*縦428px

で設定しましょう。

アイキャッチ画像のサイズは横760px*縦428pxで固定ですが、それ以外の画像のサイズは特に指定はありません。

なるべく横幅が760pxに近ければ、肩幅は特に決まっておりません。

 

仮に横760px*縦640pxで入力するとします。

 

 

画像サイズを入力すると、このような白紙の画面になります。

 

 

このキャンパスに設定されたサイズが、指定した横760px*縦640pxになります。

もし画像の横幅と縦幅のサイズを変更したい場合は、もう一度「デザインを作成」からやり直してください。

(サイズを簡単に変更できるのは有料版の機能になります)

 

この白いキャンパスに画像をアップロードします。

左側にある「アップロード」ボタンを押してください。

 

 

「画像または動画をアップロード」ボタンをクリック。

 

 

サイズを修正する画像を選択します。

 

 

選択した画像がアップロードされます。

 

 

アップロードされた画像を選択すると、白紙のキャンバスに画像が貼り付けられます。

 

 

画像の大きさを調整していけば、指定したサイズ(横760px*縦640px)にぴったりの画像ができ上がります。

 

 

画像ができあがったら、右上にある「ダウンロード」ボタンをクリックしてダウンロードします。

 

 

ファイルの種類は推奨の「png」を選択してダウンロードします。

 

 

これで指定のサイズの画像ファイルが完成しました!

ダウンロード後に有料版の案内がでますが、無料版で十分なのでCanva Proの申し込みはする必要はないと思います。

 

 

以上でWordPressに挿入する画像ができあがりました。

WordPressに限らず、画像を編集するスキルはいろいろな場面で役に立ちますので、ぜひマスターしてくださいね!

Canva公式サイト(https://www.canva.com/ja_jp/)

 

著作権や個人の顔写真は注意してください

画像をネット上から入手する場合に、注意すべき点がありますので以下の点は目を通しておいてください。

著作権に注意しましょう

プロの写真家が撮ったようなスポーツ選手の写真などをキャプチャしてしまうと、著作権で訴えられることがあります。

とくに写真のどこかに「©」という著作権のマークが入っている画像は、明らかに著作権を表明しているのでキャプチャするのは避けましょう。

一番無難なのは、芸能人やスポーツ選手の本人が、自らInstagramやTwitterにアップしている画像です。

なので画像キャプチャする場合は、InstagramやTwitterから入手するのが一番無難です。

 

一般人の顔写真は注意しましょう

Instagramやツイッターから画像を入手するのが一番無難なのですが、記事の対象となる芸能人やスポーツ選手以外の一般人の顔が写っている画像がたまにあります。

たとえばスポーツ選手がお友達と一緒に撮った画像などです。

 

この場合は一般の方の顔写真をサイトに公開してしまうことになるので、プライバシーの侵害で訴えられる可能性があります。

なので一般の方の顔が写っている画像は避けるようにしましょう。

 

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