お疲れ様です!

もときです。

 

記事を書きはじめの最初の頃は

「記事の書き方ってどうすればいいんだろう?」

って悩んでしまいますよね。

 

でも簡単!

ここに書いてあるいくつかのことを抑えておけば大丈夫ですよ!

 

最初は戸惑うかもしれませんが、一つ一つ見ていけばとても簡単なルールばかりです。

 

このサイトに書いてあることをマスターすれば、あなたは立派なライターさんです。

少しずつでいいのでスキルを一緒に学んでいきましょう!

 

もとき
何か分からないことがあったら、いつでも相談してくださいね!

 

こちらがサンプルとなる記事です。

こちらの記事をご覧になって、イメージをつかんでください!

⇒ 西野七瀬は高校時代に超モテた?どこの高校でギャルやってたの?

⇒ 多部未華子はなぜ可愛くなった?目が二重に変わって驚くほど別人に!

 

 

1.記事の構成はこんな感じです

記事の構成について、つぎの3つをあらかじめ作成してこちらからお渡しします。

お渡しするもの

  1. キーワード
  2. 記事のタイトル
  3. 記事の見出し

 

お渡ししたキーワードをYahooで検索して、上位3位までの記事の内容を参考にして情報を集めながら書いていただければと思います。

上位3位まで検索してもあまり情報が収集できない場合は、5位ぐらいまで調べてみてください。

Twitterで検索しても、いろいろな情報が集まりますので参考にしてみてください。

キーワードで検索しても情報が不足する場合は、各見出しの内容について検索して情報を収集していただければと思います。

 

YahooとTwitter

 

記事の構成はつぎのような感じでお願いします。

最初の序文には「この記事はどんなことが書いてあるのか」を簡単に伝えます。

序文のなるべく1文目に「すべてのキーワード」を入れて、序文の中でキーワードをトータル2回使います。

 

本文全体には「すべてのキーワード」を合計5回以上使っていただきたいと思います。

文字数は1記事につき3,000文字以上で、Wordファイルに作成してくださいね。

 

1記事3,000文字以上って聞くと「けっこう大変じゃないかな?」って思うかもしれません。

でもそれぞれの見出しの内容について300~500文字ぐらいで書けばいいので、実際にやってみると意外に書けてしまうので大丈夫ですよ!

 

YahooやTwitterで調べたことを自分なりに書いて、その感想を書けばOKです。

 

記事のポイント

  • それぞれの見出しごとに「事実8割」+「感想や意見2割」ぐらいで書いてくださいね。
  • この記事だけ見れば「ほかに検索しなくてもよいぐらい」くわしく書いていただくようお願いいたします。

 

あと、だれかの悪口にならないように中立的な立場で書いてくださいね。

 

つづいて文章の書き方のコツを紹介します。

 

 

2.Wordでの見出しの設定のやり方

記事のそれぞれの「見出し」のところにWordの「見出し2」の設定をお願いいたします。

最初は「Wordの見出しの設定って何?」って思うかもしれませんが、やり方はとても簡単です。

以下の2ステップの手順でやってみましょう!

 

step
1
見出しの行を選ぶ

まず「見出し」の行を選択します。

行の一部をクリックするだけでも、行全体をドラッグしてもOKです。

 

見出しの設定1

 

step
2
Wordの上のタブの「見出し2」をクリック

見出しの行を選択したらWordの上のタブの「見出し2」をクリックします。

 

見出しの設定2

 

するとその行に「見出し2」が設定されます。

 

見出しの設定3

 

「見出し2」を設定したときのフォントは、そのWordファイルの設定によっていろいろなので気にしなくて大丈夫です!

 

もし間違って操作してしまった場合は「Ctrl+Z」で元に戻りますのでやり直すことができます。

安心してください!

 

 

3.文章には改行を適度に入れて見やすくしましょう

文字ばかりがずっと続いているような文章は、新聞のようになってしまって読みづらくなってしまいますよね。

なので読む人が読みやすくなるように適度に改行を入れましょう!

 

基本的には「1文」書いたら最後に改行を入れてください。

「。」の後に改行です。

 

ちなみにこのページも1文ごとに改行していますよ!

大きく内容が変わるようでしたら、2行改行を入れていただいてもOKです。

 

(悪い例)

西野七瀬さんは大阪出身で、地元大阪の松原市にある「松原高校」に通っていました。松原高校は自分の興味や将来の進路に合わせて、160以上の授業の科目から選択することができる高校です。

保育や福祉・看護、スポーツ、園芸や工業系など様々な選択科目から自分に合った科目を選ぶことができます。けっこう自由な学校でいいですね。

 

(良い例)

西野七瀬さんは大阪出身で、地元大阪の松原市にある「松原高校」に通っていました。

松原高校は自分の興味や将来の進路に合わせて、160以上の授業の科目から選択することができる高校です。

------(1行空白)------

保育や福祉・看護、スポーツ、園芸や工業系など様々な選択科目から自分に合った科目を選ぶことができます。

けっこう自由な学校でいいですね。

 

適度に改行があった方が自然で読みやすいですね!

 

 

4.親しみやすい文章が読みやすくていいです

文章は「ですます」調で、読む人に気軽に話しかけるような感じで書きましょう。

 

親しみやすい文章の例

〇〇さんはじつは高校時代にサッカーをやっていたんです。

〇〇さんってホントにイケメンですよね!

 

気軽な感じで書いて大丈夫ですよ!

気軽に話しかけられる先輩に話す感じです!

 

 

5.断定的な表現を使いましょう

記事を読みに来た読者には、断定的な表現で内容を伝えましょう。

記事の内容が事実に基づくものならば、ハッキリと「・・・です」、「・・・なんです」、「・・・でした」のように断定的に表現してください。

あいまいでNGな表現

×「・・・のようです」

×「・・・かもしれません」

×「・・・らしいです」

×「・・・そうです」

 

事実の内容なのにあいまいな表現を使うと、読む人が「これホントなの?」って思ってしまいます。

 

(悪い例)

〇〇さんは△△高校の出身らしいです

〇〇さんは今度はじまるドラマで主演を演じるそうです。

 

(良い例)

〇〇さんは△△高校の出身です。

〇〇さんは今度はじまるドラマで主演を演じます。

 

ハッキリと断定的な表現で文章を書いていきましょう!

 

 

6.なるべく同じ文末が3回繰り返されないようにしましょう

「・・・です」とか「・・・ます」など、同じ文末をなるべく3回繰り返さないようにしましょう。

 

(悪い例)

同じ文末が3回繰り返されると読みづらいです。

同じ文末は繰り返しても2回までです。

なので文末を工夫した方がよいです。

 

(良い例)

同じ文末が3回繰り返されると読みづらいですよね。

同じ文末は繰り返しても2回までなんです。

なので文末を工夫した方がよいでしょう。

 

 

7.長い文章は二つに分けて接続詞を使いましょう

長い文章は読む人に取って読みづらくなってしまいます。

長い文章は二つに分けて、接続詞でつなぐようにしましょう。

 

(悪い例)

相手に伝えようとすることがたくさんあることは良いことですが、あまり文章が長くなってしまうと読みづらくなってしまいます。

 

(良い例)

相手に伝えようとすることがたくさんあることは良いことです。

でもあまり文章が長くなってしまうと読みづらくなってしまいますね。

 

 

8.難しくて読みづらい漢字は使わないようにしましょう

パソコンで変換すると難しい読み方の漢字も変換できてしまいます。

ただ、読みにくい漢字はなるべく使わないようにしましょう。

 

中学生でも読めるような文章が望ましいです。

 

なので中学生でも読めるような簡単な漢字を使って記事を書いていきましょう!

 

また、漢字を使うと固い雰囲気になってしまう言葉は、なるべく「ひらがな」で書きましょう。

 

ひらがなで書いた方がやわらかい例

「確かに」→「たしかに」

「特に」→「とくに」

「又は」→「または」

「出来る」→「できる」

「・・・する事で」→「・・・することで」

などなど・・・

 

あと、「始め」と「初め」で迷ったら「はじめ」っていうように「ひらがな」で書きましょう。

 

 

9.人の名前は「フルネーム+さん」付けで書きましょう

芸能人やアイドルの名前は「フルネーム+さん」で書いてください。

ジャニーズの場合でも「●●くん」ではなく「●●さん」でお願いします。

ただし、芸名がフルネームでない場合は「芸名+さん」でOKです。

またスポーツ選手の場合は、「フルネーム+選手」で書いてください。

 

「フルネーム+さん」の例

キムタク → 木村拓哉さん

まっちゃん → 松本人志さん

綾瀬さん → 綾瀬はるかさん

ベッキー → ベッキーさん

本田圭佑 → 本田圭佑選手

 

また、「彼」とか「彼女」という表現は使わずに、名前は「フルネーム+さん」で書くようにお願いいたします。

× 彼はドラマだけでなく映画やバラエティ番組にも出演して活躍しています。

〇 木村拓哉さんはドラマだけでなく映画やバラエティ番組にも出演して活躍しています。

 

 

10.誤字脱字がないかしっかりとチェックしましょう

最後に誤字脱字がないか、しっかりチェックしましょう!

Wordの場合、誤字があると文字の下に赤い波線や青い二重線が出ることがあります。

誤字脱字の可能性があるので参考にしてみてください。

 

あと記事は声に出して読んでみると、間違いを見つけやすいです。

目で「サーッ」と見ただけではなかなか間違いに気づきにくいので、ぜひ一度声に出して読んでみてください!

 

 

最後に

最後に以下の記事はお断りさせていただいております。

残念ながら納品されても報酬はお支払いできませんのでご注意ください。

 

お断りの記事

  • ネットからのコピー記事や、コピー文章をつなげたもの
  • 他の発注者との使いまわしの記事

 

何かわからないことがあったら、お気軽にご連絡くださいね!

こちらがサンプルとなる記事です。

こちらの記事をご覧になって、イメージをつかんでくださいね!

⇒ 西野七瀬は高校時代に超モテた?どこの高校でギャルやってたの?

⇒ 多部未華子はなぜ可愛くなった?目が二重に変わって驚くほど別人に!

 

 

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